多板式スクリュープレスはスクリュープレスの一種で、目詰まりが発生しにくいため、沈殿槽と汚泥濃縮槽の設置面積を削減し、下水処理場建設の投資コストと水使用量を削減できます。MDSの主なユニットは、スクリューと固定リング、そして可動リングです。スクリューの駆動力で、隙間から汚泥を連続的に除去し、目詰まりを防止します。
マルチディスクスクリュープレスは、PLCによる自動制御により24時間無人運転が可能です。ベルトプレスやフレームプレスといった従来のフィルタープレスに代わる新技術です。スクリュー回転速度が非常に低いため、遠心分離機に比べて電力と水の消費量が少なく、最先端の汚泥脱水機です。
投稿日時: 2021年10月27日
